スノーピークの初心者向けテントとして圧倒的知名度を誇るアメニティドームM
テント内の広さはカタログに載っているものの、
自分のギアがアメニティドームに収まるのか
どれくらいの大きさのギアなら置けるのか
イメージしづらいこともありますよね
そこでこの記事では、実際にアメニティドームでキャンプしている僕たちが
2人でアメニティドームを使った時の広さとレイアウト
を紹介していきます!
・アメニティドームの広さのイメージを掴みたい人
・アメニティドームを快適に使えるレイアウトが知りたい人
アメニティドームMは2人で余裕を持って快適に使える
テントを快適に使うには、実際の人数にプラス1〜2人したサイズが必要と言われます
2人で快適に使いたいなら、3〜4人用のテントが必要ということですね
アメニティドームMは3〜5人用のテントなので、このセオリー通り2人で快適に使えます

2人分の寝袋と椅子、122cm×60cmのテーブルがすっぽり収まり、周りにスペースがあるから荷物も置ける
アメニティドームMは2人で使えば、寝るだけの場所としてではなく、くつろぐ場所としてキャンプ時間を充実させてくれます
実際のレイアウトとギアのサイズ
僕たちのレイアウトをもう少し詳しく紹介していきます
テント内に置いてあるギアはこんな感じです
- S’more(スモア):Woodi Roll Table L
- S’more(スモア):Nordic sheet L
- ニトリ:スリム収納座椅子(Nサーフ)×2
- Coleman(コールマン):フリースイージーキャリースリーピングバッグ×2

そして、ぞれぞれのサイズはこんな感じです
- テーブル:122cm × 60cm × 43cm
- カーペット:180cm × 200cm
- 座椅子:51cm × 47cm × 37cm
- インフレーターマット:195cm x 63cm
2人使用ならおこもりスタイルも可能
2人で使えば寝具でテントが埋まることもなく、かなり大きめのテーブルを置けるのでテント内で過ごすおこもりスタイルも可能です
2人横並びで座椅子に座ってテーブルに食べ物を並べて食事もできますし、PCやタブレットを置いて動画鑑賞もできちゃいます
テントが寝るだけの空間にならないのはキャンプの充実度を飛躍的に上げてくれるので、アメニティドームMは2人なら十分快適に使えるテントと言えますね

ちなみにリュックは端の隙間に置いてあります

テーブルの手前部分(赤枠)にもスペースがあるので、ここに3段ラックを配置すれば他の荷物も置くことができます

さらに、奥側の赤丸部分、畳んである寝袋が置いてあるところにもスペースがあるので、ここにも荷物を置けます
どちらにも荷物を置いてしまうと窮屈な感じになるので、どちらか一方は空けておいた方が良いですね
インナーテントに置けない物は前室に置く
インナーテントの中に入れられないギアは前室で保管しましょう

例えば
・アウトドアキャリーワゴン
・アウトドアチェア
・焚き火台
あたりですね
ちなみに僕たちが使っているこれらのギアのサイズは
・ワゴン:約106 × 53 × 100(h)cm
・チェア:約110.5 × 55.5 × 61.5(h)cm
・焚き火台:約36 × 35 × 22(h)cm
こんな感じです
これくらいのサイズであれば前室に全て収まるので、アメニティドームMの前室に自分たちのギアが入りきるかどうか気になる方は参考にしてみてください!
3人以上になると基本的には寝るだけの場所になる

人数が3人以上になると、ここにマットがもうひとつ追加されるので快適おこもりスタイルは難しくなります
テントは寝る場所、リビングはテントの外、と割り切ってしまえば4人まで使えますね
アメニティドームMは「2人でちょうど快適」を実感できるテント
アメニティドームMは夫婦やカップル2人で使うならかなりバランスの良いサイズ感のテントです
実際に使ってみると、
・寝袋を敷いても圧迫感が少ない
・大きめのテーブルでおこもりスタイルができる
・荷物を置く余裕もある
・入りきらないギアは前室に置ける
と、「寝るだけ」ではなく快適に過ごすための空間を作れるのが大きな魅力だと感じます
特に初心者の方は
・思ったより狭かった…
・荷物が入らなかった…
という失敗が不安になりますよね
その点、アメニティドームMは2人なら余裕を持って使いやすく、初心者でもレイアウトを組みやすいテントです
・これからキャンプを始めたい夫婦カップル
・2人で快適に過ごせるテントが欲しい方
にはかなり使いやすいサイズ感だと思います!
実際のギアサイズやレイアウトをイメージしながら、自分たちのキャンプスタイルに合うかぜひチェックしてみてください!

