キャンプの火つけに最適!SOTOスライドガストーチ ST-480C【レビュー】

キャンプに欠かせない要素の「火」

マッチやライター、チャッカマン、ファイヤースターターなど、火を起こす手段はたくさんありますが、僕たちはSOTOのスライドガストーチを使っています

このスライドガストーチ、キャンプを続けていきたいと思っている人にとってはその辺に売っているチャッカマンよりもコスパと使い勝手がとても優れています

どのあたりがコスパと使い勝手に優れているか、4年間使い続けている経験から詳しくお伝えしていくので

  • スライドガストーチってどんなギアなの?
  • 100均一のチャッカマンで十分じゃない?
  • 普段使ってるライターじゃダメなの?

という疑問を持っている方はぜひ読んでみてください!

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ちなみに、現在は後継モデルの「ST-487」も登場していて、使い勝手がさらに進化しています。

実際に使ってみたレビューはこちらで詳しくまとめているので、最新モデルが気になる方はあわせてチェックしてみてください

→ ST-487のレビュー記事はこちら

目次

SOTOスライドガストーチST-480Cの見た目とスペック

まずはSOTOスライドガストーチの基本情報をまとめます

もう知ってるから早く使用感が知りたい!

という方はこちらからどうぞ!

サイズ幅38mm
奥行18mm
高さ115~185mm
重量52g
連続使用時間30秒
生産国日本
発熱量10.9kW
(80kcal/h)
ガス充てん量約2.4g
火口径直径14mm
火炎温度1,300℃
点火方式圧電点火方式
炎形状極細集中炎

SOTOスライドガストーチST-480Cの魅力4選

SOTOスライドガストーチの魅力ポイントは次の4つです

  • ガス補てん式で買い替えの必要がなく経済的!
  • 燃料切れで使えない心配なし!
  • 着火部分が伸び縮みして使い勝手が良い!
  • セーフティーロックが付いていて安全!

それでは、詳細をお伝えしていきます!

ガス補てん式で買い替えの必要がなく経済的!

SOTOスライドガストーチはガス缶から燃料を補填して使い続けることができるので、チャッカマンのように使えなくなるたびに買い替えなくて済みます

補てんに使うガスも高価なOD缶ではなく安いCB缶が使えるので、ランニングコストも低く抑えられます

ガスバーナーやカセットコンロ用に準備しているCB缶をそのまま使えるのも、補てん用のガスを買う手間が省けて嬉しいポイントです

僕たちがキャンプを始めたばかりのころは家にあったチャッカマンを使っていたのですが、燃料がなくなるたびに買い替えていました

まる

また買いに行くの面倒だしお金かかるな〜

おぴ

チャッカマンよりアウトドア感があってカッコよく火が付けられるものないかな〜

なんてことを考えていた時に出会ったのがSOTOスライドガストーチでした

SOTOスライドガストーチにしてから買い替える必要もなくなり、チャッカマンよりも満足できるギアで火つけができるようになりました

燃料切れで使えない心配なし!

CB缶からガスを補充できるので、燃料切れで使えなくなる心配がなくなります

例えば焚き火をしようとした時、石油ストーブを使おうとした時

  • チャッカマンが燃料切れで使えない
  • 売店はもう閉まっていてキャンプ場では買えない
  • コンビニに行こうもキャンプ場内で車を動かせる時間も過ぎてしまっている

こうなってしまったらもう諦めるしかないですよね、、、

焚き火は我慢すればいいだけですが、冬キャンプでストーブが使えないのは死活問題です

SOTOスライドガストーチにしてからは燃料切れの心配がなくなったので、安心してキャンプが楽しめてます!

着火部分が伸び縮みして使い勝手が良い!

SOTOスライドガストーチは着火部分が伸び縮みするので、あらゆるシーンに対応できる使いやすさがあります

  • 手元で火をつけたい時
  • 手元で火をつけるのは不安だから少し距離を空けたい時

このどちらにも対応できます

特に②は火傷のリスクを減らせるので個人的にありがたいです

着火部分が伸びることでメリットを感じる場面は、焚き火の着火や石油ストーブへの着火です

焚き火の着火は枯れ枝や細く割った薪、着火剤に火がつくまで燃やし続ける必要があります

手元に近い場所でモノを燃やし続けていると火傷のリスクが高まりそうで怖いですよね

SOTOスライドガストーチは着火部分が伸びるので、火傷リスクを小さくできるんです

石油ストーブも着火部分が長くないと火がつけづらい構造になっているので

アルパカストーブの着火部分(芯)

SOTOスライドガストーチのように着火部分が伸びたり縮んだりするギアが適任です

セーフティーロックが付いていて安全!

ST-480には点火スイッチにセーフティーロックが付いているため、誤って押して怪我するというリスクを小さくできます

たくさん荷物が入っているバッグの中に入れても物に押されて火がつくことはないですし、小さい子供が間違って押してしまう心配もいりません

火を扱う道具ならではの嬉しい配慮です

SOTOスライドガストーチST-480Cのデメリット2選

ここまでSOTOスライドガストーチの魅力的なメリットを4つほど紹介しましたが、デメリットも2つほど存在するのでお伝えします

長時間使っているとすぐに火が消えない時がある
ガスの補てん後に火がつきにくくなることがある

長時間使っているとすぐに火が消えない時がある

長時間使い続けた後はスイッチから手を離しても火がすぐに消えないことがあります

これは故障したわけではなく、長時間使い続けたことで燃料のガスが中に少し残ってしまうことで発生する現象です

すぐ消えないと言っても5秒もすればちゃんと消えるので、使いづらさを感じるほどではありません

ガスの補てん後に火がつきにくくなることがある

スーパーや100均一などに売っているCB缶からガスを補てんした後は火がつきにくくなるようです

僕は基本的にSOTO純正のCB缶を使っているので体験したことはないですが、たまに見かけるレビューなので皆さんにもお伝えしておきます

こういったデメリットについては、後継モデルのST-487では改善されている部分もあります

実際に比較しながら使ってみたレビューもあるので、気になる方はこちらも参考にしてみてください

SOTOスライドガストーチST-480Cはキャンパーなら持っておきたいギア

SOTOスライドガストーチはライターやチャッカマンよりも買う時の値段は高いですが、それを補ってお釣りがくるほどの魅力があります

キャンプギア感があるだけでなくしっかり使いやすいので、気になっている方はぜひ使ってみてください!

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なお、より使い勝手が向上した新型ST-487も登場しています

旧型で十分か、新型を選ぶべきか迷っている方は、
こちらのレビューも参考にしてみてください

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この記事を書いた人

のんびり夫婦キャンパーです𐀪𐁑 ナチュラルな雰囲気で快適なキャンプと富士山が大好き𓍯
お気に入りはS'more / CAPTAIN STAG / LOGOS𖣰
おすすめのキャンプ場やギア、快適にキャンプをするためのあれこれを発信してます𖣰

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