【Loop Quiet2レビュー】キャンプで使ったら快適すぎた神耳栓

キャンプ中、音って結構に気になりますよね?

  • テンション上がっちゃった人たちの笑い声
  • 他のサイトから漏れてるBGM
  • 風でバタつくタープ
  • 増水した川の音

人によって気になる音の種類は違うと思いますが、キャンプ中って本当にいろんな音が聞こえてきます

そんな気になる「音」への対策に、Loop Quiet2という耳栓がピッタリなんです

キャンプにピッタリな理由は、着けたまま横向きに寝ても耳が痛くならず、朝まで熟睡できるから

初めて着けたまま寝た時に本当に感動したのを覚えています

ということでこの記事では、キャンプにおけるLoop Quiet2の魅力を余すところなく紹介していきます

キャンプの耳栓にLoop Quiet2が気になっている方はぜひ読んでみてください!

この記事を読むと分かること

Loop Quiet2の使い心地とキャンプにおすすめな理由

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Loop
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目次

きっかけは騒音キャンパー

Loop Quiet2をキャンプに導入したきっかけは、夜遅くまで盛り上がっちゃうグループキャンパーに遭遇したことです

管理棟は閉まってるし、テントの中で焚き火の音とか心地いいBGMを流しても貫通してくる

「なんとかこのノイズをキャンセルしたい…」
「もう直接注意してやろうか…」
「でもトラブルは避けたいし…」

静かに過ごすはずだった夜に、こんなことを考えている自分がいるのが悔しかったんですよね

「あ〜どうしようかな〜」ともんもんとしている時、ノイズキャンセリングイヤホンを持っていることに気づきました

ノイズキャンセリングイヤホンを使ってみた

これしかない!という閃きの喜びとともにウキウキでノイズキャンセリングイヤホンを装着

すると、ちゃんと他のキャンパーの騒ぎ声を打ち消してくれました

これで眠れる、と思って目を瞑ったのですがここで問題が発生します

イヤホンは厚みがあるのでどうしても耳から出っ張ってしまい、横向きに寝ると痛み出るんです

この時は「焚き火の音BGM」で誤魔化せるくらい静かになってくれたので眠れましたが、耳栓探しておかないとな〜というぼんやりとした課題は残りました

結論 | Loop Quiet2は「横向きでも痛くならない」からキャンプにピッタリ

そこで出会ったのがLoop Quiet2です

Loop Quiet2がキャンプにおすすめな最大の理由は

横向きで寝ても全然痛くないから耳栓をしたまま熟睡できる

です

耳が痛くならない秘密は薄さと形状に隠されています

耳からはみ出ない薄さと形状だから痛くない

実際につけた写真を見てみると、耳からはみ出していないのが分かると思います

耳の凹みの中にすっぽりおさまることで、横向きに寝た時に耳栓が干渉しないから痛くないんです

万が一耳が圧迫されたとしても、柔らかいシリコン素材だから痛みは感じません

つけたまま耳を手のひらでグッと押しても痛くないです

寝ている時、手のひらで押す以上に耳が圧迫されることはないので、寝返りをうっても横向きで寝ても痛くないんですね

キャンプにおけるLoop Quiet2の遮音性

気になる遮音性ですが、Loop Quiet2をつけると遠くの音やたまに聞こえてくる物音は気にならなくなります

  • 風で木々や草が揺れる音
  • 会話が盛り上がった瞬間の笑い声
  • 車のドアの開け閉め音
  • ペグを打ち直す音
  • テントの近くを人が通った時のガサガサ音

この辺りはほぼ意識の外に追いやってくれます

ペグの打ち直しや車のドアの開け閉めといった「シャープで瞬間的に大きく聞こえる音」は、完全には消えないけど鋭さが取れて気にならなくなる、というイメージです

隣のサイトがドンチャン騒ぎだった場合

幸運なことに、Loop Quiet2を使い始めてから隣のサイトに「騒音キャンパー」が来たことはありません

そのため推測にはなるのですが、迷惑レベルの騒音に対してはLoop Quiet2単体では心許ない可能性があります

というのも、僕はカフェで作業する際にもLoop Quiet2を使っているのですが、その体感は「周囲の音が一段階小さくなるが、完全には消えない」というものだからです

Loop Quiet2の遮音性能は−24dB

WHO(世界保健機関)のガイドラインでは、睡眠に影響が少ない騒音レベルは30〜40dBとされています

普通の会話が50〜60dB程度なので、理論上は30dB台まで下げられる計算になります

ちなみに、騒音レベルの目安をざっくり表すとこんなイメージです

出典:騒音計の種類と騒音レベルの目安

ただ、隣のテントでの騒ぎは普通の会話以上に「体感的に大きく感じる」はずです

そのレベルになると、Loop Quiet2単体ではやや厳しい場面も出てくるかもしれません

なので、もし隣のサイトに騒音キャンパーが来たら

Loop Quiet2を装着+枕元で小さめのホワイトノイズを流す(テント外に漏れない音量で)

という合わせ技で対策します

Loop Quiet2がキャンプにおすすめな他の理由

Loop Quiet2には「着けたまま寝ても痛くない」以外にもキャンプに嬉しいメリットがいくつかあります

それがこの2点です

  • 小さいから荷物にならない
  • ストラップが付いてて無くしづらい

小さいから荷物にならない

Loop Quiet2はびっくりするほどケース込みでも小さいので、全然荷物になりません

腕時計の文字盤にすっぽり収まる大きさで

イヤホンと比べても一回り以上小さいです

ただでさえ荷物が多くなりがちなキャンプにとって、ポケットやボディバッグに雑に入れておける小ささは魅力ですね

ストラップが付いてて無くしづらい

Loop Quiet2はケースにストラップが付いているので、キーホルダーみたいにくっつけられます

バッグにつけておけば自然と定位置管理ができて無くしづらくなるのは嬉しいですね

Loop Quiet2のデメリット

Loop Quiet2のデメリットはこの2つです

  • 寝てる途中で外れると探すのが少しめんどくさい
  • 長時間つけていると蒸れる

どちらも致命的なデメリットではありませんが、購入前に知っておきたいポイントではあるので紹介していきます

寝てる途中で外れると探すのが少しめんどくさい

寝ている時、何度も寝返りを打って体勢を変えると外れていることがあります

外れていたとしても、僕の場合は枕の近くに転がっていることがほとんどなのですぐ見つかります

ただ、Loop Quiet2は小さくて薄いので、寝袋の中に入り込んだりしたら探すのはちょっとめんどくさいと思います

長時間つけていると蒸れる

Loop Quiet2はシリコン素材のカナル型耳栓です

そのため、カナル型イヤホンや耳栓で「耳の中が蒸れる」と感じたことがある方は、同じように違和感を覚える可能性があります

僕自身は蒸れを感じたことはありませんが、体質や季節(特に湿度が高い夏キャンプ)によっては気になる人もいるかもしれません

Loop Quiet2は転ばぬ先の杖

僕たちはLoop Quiet2をキャンプの騒音対策として常備していますが、あくまでもこれは非常時用の備えです

キャンプの騒音対策としてはこちらの記事にも書いている

  • 管理棟が夜間も対応してくれるキャンプ場を選ぶ
  • 騒音対策を公言しているキャンプ場を選ぶ

といった環境を整える対策の方が重要です

管理棟が夜に閉まるキャンプ場の場合、隣や近くにうるさいキャンパーが来たらせっかくのキャンプが台無しになりかねません

そうなった時に備えて持っておく、まさに転ばぬ先の杖です

眠れないキャンプはただの野外修行

せっかくの非日常を、隣のサイトの笑い声で台無しにするのはもったいないです

Loop Quiet2はあなたを周りの騒音から守り、ちゃんと眠らせてくれる存在です

ポケットやポーチに入れておくだけで安心できるので、持っておいて損はありません

カラーも複数の種類が展開されているので、気になる方はチェックしてみてください

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この記事を書いた人

のんびり夫婦キャンパーです𐀪𐁑 ナチュラルな雰囲気で快適なキャンプと富士山が大好き𓍯
お気に入りはS'more / CAPTAIN STAG / LOGOS𖣰
おすすめのキャンプ場やギア、快適にキャンプをするためのあれこれを発信してます𖣰

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