キャンプが好きでも「めんどくさい…」と感じる瞬間ってありませんか?
- 行く前に準備をしている時
- 設営している時
- 撤収している時
- 帰ってきて片付けしている時
僕たちには結構「めんどくさい…」って感じる瞬間がありました
そんなめんどくさがりな僕たちですが、うまーく工夫することで多くの手間から解放されました
今回の記事では僕たちがめんどくさいと感じた瞬間とその解決方法をお伝えします
キャンプのめんどくさいを解決する方法
こまごましたアイテムの準備と積み込みがめんどくさい
まずは準備するものの多さです
外で家と同じような快適さを求めようと思ったら、持っていくものは自然と増えます
夫婦キャンプならざっくり75種類のアイテムを準備しないといけません

テントや焚き火台、寝袋といったザ・キャンプアイテム以外にも
- 雑巾
- 軍手
- 絆創膏
- シャンプー
- リンス
- ボディーソープ
- ビニール袋
- モバイルバッテリー
- 充電ケーブル
- コンタクトレンズの洗浄液
- メガネ
といったようなこまごました持ち物があります
まごまアイテムのめんどくさいポイントは、普段置いている場所から取り出してキャンプ用の荷物に追加する手間と、積み込む時の家と車の往復回数が増えることです
そこで僕たちは、キャンプ用のこまごまアイテムを日常用とは別で準備して、無印良品の収納ボックスに詰め込んでおくという作戦を取りました
詰め込んであるボックスごとキャンプに持っていく
普段置いてある場所からキャンプ用の荷物に移すと忘れ物をするリスクが高まりますし、小分けにしていると車に載せる時の家と車の往復回数が増えてめんどくさいです
僕たちはある程度まとめて大きなバッグに入れていましたが、それでもめんどくさいな〜と感じていました
そこで思いついたのが、もっと大きなボックスに入れてそれを積んじゃえばいいんだという解決方法です
これをやると、めんどくさい家と車の往復回数をグッと減らせて疲労を軽減できます
例えば、僕たちはこれまで
- 調味料やシングルバーナーを入れていたソフトコンテナボックス
- 調理器具や食器を入れていたボストンバッグ
- 雑巾やビニール袋を入れているバッグ
- 着火剤などの焚き火グッズを入れてるバッグ
- カセットコンロ
- etc…
といった感じで、それぞれの荷物を持って行っていましたが、これらのアイテムを全部まとめて一つのボックスに入れるようにしました
アイテムがまとまっているボックスを積んでしまえば積載完了なので、これまで何回もしていた家と車の往復が一回で済みます
僕たちの玄関から駐車場までの間に階段があるので、家と車の荷物運び往復が減ってめっちゃ楽になりました
こまごまアイテムボックスひとまとめ作戦は、この後紹介するめんどくさいシチュエーションにも効いてくるので、同じようなシーンでめんどくさいと感じている方はぜひ導入してみてください
キャンプ場についてからの荷下ろしがめんどくさい
キャンプ場についたら荷物を下ろしますが、何度も何度も自分のサイトと車の間を荷物を持って往復するのはめんどくさいし疲れますよね
ここで先ほど紹介したこまごまアイテムボックスひとまとめ作戦が火を吹きます
複数の荷物を一つのボックスにまとめておく
運ぶ荷物の数が減ればサイトと車の間を往復する数も減ります
車を横付けできるオートサイトであっても、荷物を下ろす回数は少ない方がいいですよね?
これから設営が待っているので、体力も温存しておきたいところ
そんな状況で荷物を持った状態での車とサイトの往復移動を減らせるので、荷下ろしが格段にカイテキになります
電波が通じなくてめんどくさい
キャンプ場は自然豊かな場所にあるので、電波が弱くなったり最悪の場合圏外になったりします
- 初めて使うキャンプ道具の使い方を調べたい
- 初めて作るキャンプ料理の作り方を調べたい
調べたいことがある時に電波が弱くてすぐに調べられないのはめっちゃめんどくさいです
僕たちも初めてテントを立てる時、キャンプ場の電波が悪くてサイトが全く読み込めずに設営にめちゃくちゃ時間がかかった経験があります
電波が弱いくらいなら待てば解決しますが、圏外になってしまったらめんどくさいどころかほぼ詰みです
このように、スマホをストレスなく使えるかどうかはキャンプの質に関わってきます
電波が弱くなった時に備えて別の電波を使えるようにしておく
2種類の通信回線を1台のスマホで使えるようにしておくといざという時に便利です
通信回線の切り替えができると、読み込みの遅さで調べたいことを思うように調べられないストレスから解放されます
例えば、僕のスマホには楽天モバイルとソフトバンクの2種類の回線が入っています
楽天電波弱いな〜と感じたらソフトバンクに切り替えればOK
逆にソフトバンク電波弱いな〜と感じたら楽天に切り替えればOK
切り替えもスマホの設定画面からすぐできます
僕が楽天モバイルとソフトバンクを併用している理由はこちらの記事に書いてあるので、電波問題に悩んでいる方は読んでみてください!

食器洗いがめんどくさい
食器を水道まで運んで、水道が空くまで待って、食器を洗って、テントに戻る
ご飯を食べ終わってのんびりしたい時にこれをやらないといけないのはめんどくさいですよね
お湯が出ないキャンプ場だと冬に食器を洗う時間はまさに地獄の苦しみです
冷たい痛いを通り越して手の感覚がZEROになります
ウェットティッシュでサッと拭いて家で洗う
僕たちはキャンプ場で食器を洗いません
キッチンペーパーとウェットティッシュで出来るだけ綺麗にして、自宅でまとめて洗うようにしています
疲れて帰ってきた後に洗うのも大変ですが、キャンプ中にめんどくささを感じるよりだいぶストレスフリーです
僕たちがキャンプでがっつり料理をするのは当日のお昼ご飯と夜ご飯の2回くらいなので、持っている調理器具も1回ずつしか使いません
お昼ご飯にクッカー、夜ご飯にスキレットと大きめのフライパンや鍋といった感じなので、次の食事に備えて洗っておく必要がないんですよね
「朝ごはんは買っておいたものを食べたり、チェックアウト後に近くのお店で食べたりしてます」
このように、料理で使う食器を減らす工夫をするのもいいと思います
捨てられる紙皿や割り箸を使う
手軽さを最優先する場合、取り皿に使い捨ての食器を使うと、食べた後そのままゴミとして捨てられるのでおすすめです
100均やスーパーで売ってるものでぜんぜん大丈夫です
全然映えませんがだいぶ楽なので、とにかく洗い物を減らしたい方は試してみてください
撤収時の荷積みがめんどくさい
楽しいキャンプが終わったら撤収をするわけですが、こまごましたアイテムを積むのがめんどくさいです
全ての荷物がしっかり積めるようにバランスと順番を考えて車に載せていかないといけません
この手間とめんどくささはキャンプ前の準備と同じですね
対策もキャンプ前の準備と同じで、こまごまアイテムボックスひとまとめ作戦になります
重ねられて、しかも形が同じボックスにまとめて入れておけば、荷物のバランスとかを考えずにどんどん積んでいけます
撤収時のめんどくささを減らすコツがもう一つあります
それは、使い終わったものからボックスにしまっていくことです
使い終わったらしまってあった場所に片付ければ、帰り際にバタバタと片付ける必要もないですからね
帰ってからの片付けがめんどくさい
なんだかんだキャンプは疲れます
疲れて帰宅した直後に使ったキャンプ道具の汚れを落として、しまってあった場所に戻す
これが結構億劫だったりします
キャンプから帰ってきた後はできるだけ早くソファでのんびりくつろぎたいですよね
そのために、家に帰ってきてから行うキャンプ道具の掃除と収納をキャンプ場で済ませてしまいましょう
片付けながら綺麗にして道具ボックスに入れちゃう
僕たちはシングルバーナーやペグ、ペグハンマー、焚き火台など、食事に関連しない汚れやすいキャンプ道具は撤収時に掃除するようにしています
ウェットティッシュで汚れを拭き取って、持ってくる時に入れていたアイテムボックスにしまう
これをやっておくと、家に着いたらアイテムボックスを置いてあった場所に戻して片付け終了です
キャンプ道具を掃除する手間は変わりませんが、疲労を感じながら家でやるよりもキャンプ中のテンションのまま自然に囲まれた環境で掃除した方が気分が良いんですよね
帰ってからの掃除と片付けがめんどくさいと感じている方は試してみてください
工夫次第で快適は作れる
準備に時間と手間はかけたくないけどキャンプ中は充実させたい!
キャンプを始めてから誰もが一度は考えたことがあることだと思いますが、今日お伝えした工夫をすれば叶えられます
準備と片付けが大変だからなんとかしたいと考えてる方はぜひ真似してみてください

