おしゃれな石油ストーブを探しているとアルパカストーブの名前はほぼ確実に目にしますよね
そんなアルパカストーブが気になっているけど、安い買い物ではないから後悔したくないですよね
- アルパカストーブを実際に使った後悔が知りたい
- アルパカストーブのメリットデメリットが知りたい
こんなお悩みを抱えている方へ向けて、アルパカストーブを使って感じた後悔やメリットデメリットをお伝えしていきます!
早速ですが、アルパカストーブを購入してデメリットを感じることはありますが後悔はしていません!
メリットが感じたデメリットを大きく上回ったから後悔しなかったのですが、どのようなメリットデメリットだから後悔しなかったのかを詳しくご紹介していきます
アルパカストーブが気になっている方はぜひご一読ください!
メリットは知ってるからデメリットから読みたい!という人はこちらからどうぞ
アルパカストーブのメリット

アルパカストーブのメリットは全部で3つです
- テントを「暖房をつけた家のリビングと同じくらい」に暖めてくれるパワー
- 使い続けたくなるナチュラルでレトロなかわいいビジュアル
- 持ち運びで疲れないサイズと重量
それぞれ詳細にお伝えしていきます!
テントを「暖房をつけた家のリビングと同じくらい」に暖めてくれるパワー
まず最初は高い暖房性能です!
僕たちはS’more(スモア)というブランドのBello400という4〜6人用の大型ベルテントを使っているのですが、この大きさのテントでもしっかり暖めてくれます


星印のところに置いているのですが、奥のイスが置いてある場所までちゃんと暖かくなります
具体的にどれくらい暖かくなるかというと、外が0度でもテントの中は上着を着ていると汗ばむくらいです
冗談抜きで、エアコンをつけた家のリビングと同じくらい暖かく快適なんです
真冬のテントの中で思わずお昼寝をしてしまうほどの快適空間を作り出せるので、4〜6人サイズのテントであれば全く問題なく使えます!
アルパカストーブをつけて暖かくなったテントの中でまったり本を読んだりまどろむ時間は格別ですよ
ナチュラルでレトロなかわいいビジュアル

2つ目はビジュアルです!
画像を見てもらえれば伝わると思いますがアルパカストーブ、めっちゃかわいくないですか?

僕たちが最初のストーブをアルパカストーブにした決め手は何を隠そうこの見た目を気に入ったからなんです
僕たちが持っているテント、求めている雰囲気にピッタリだったのでそんなに迷わなかったです
まるあまり暖かくなかったらどうしようという不安はありましたが、全然大丈夫でした!
自分のキャンプサイトやテントの中の雰囲気は統一したい!
というのはキャンパーであれば誰もが考えると思います


こんな感じや


こんな感じの雰囲気が好きな方にはアルパカストーブばっちりハマるので、おすすめです!
持ち運びで疲れないサイズと重量
お次はサイズと重量感です
アルパカストーブの重量は6.6kgですが、実際に持ってみると数値ほどの重さは感じません



2Lのペットボトル3本と500mLのペットボトル1本を合わせた重さと同じくらいですね
その理由は
- 持ち手が持ちやすい形状になっていること
- 専用ケースを使うとさらに持ち運びやすいこと
の2点です


持ち手がコイルのようになっていて、重さを手のひらに満遍なく分散してくれます


さらに専用ケースもついていて、バランスを取れれば肩にかけて運ぶことも可能です
僕たちのキャンプスタイルは基本オートキャンプなので、ストーブの持ち運びは
- 家と車の間:ケースありで運ぶ
- 車での運搬中:ケースありで運ぶ
- 車とテントの間:ケースありで運ぶ
- テントで配置するまで:ケースなしで運ぶ
の4つのシチュエーションがメインです
家と車の間には階段があるので、持ち運びやすさはけっこう重要視していました
車での移動中もケースがあれば安心できます
専用ケースに入れると6.6kgとは思えないくらい本当に楽に運ぶことができるので、個人的にはケースありをおすすめします!


アルパカストーブのデメリット


アルパカストーブのデメリットは全部で2つです
- 火力の調整ができない
- 着火には別の火種が必要
どんなデメリットなのか詳細に解説していきます!
火力の調整ができない


アルパカストーブには大きなつまみが付いているので火力を調整できると思う方もいると思いますが、なんとできません
事前に知っておかないと買ってからびっくりすると思うのでデメリットとして挙げましたが、火力が調整できなくて実際のキャンプで不便に感じたことはありません
暑いと感じたらテントのベンチレーションをあけてしまえばいいんです
ストーブをテント内で使う時は一酸化炭素中毒を防止するために定期的に換気が必須なので、換気のたびに外の冷気がテントの中に入ってきます
そのため、火力を調整しなくてもテント内の温度は自然と下がります
なので火力調整ができなくても不便に感じないんですね
着火には別の火種が必要


アルパカストーブは単体で着火することができないので、火をつける時にはマッチやチャッカマンのような火種が必要です
冬キャンプをしている方・検討している方であれば何かしら火をつける道具はお持ちだと思うので、そこまで大きなデメリットではないです
火のつけ方
火のつけ方もお伝えしておきます


黄色の丸の中にバネのようなものが出っ張っていると思いますが、そこを持って上に傾けてみると


こんな感じで芯が出てきます
この芯に火をつけて使うのですが、マッチやライターだとストーブの燃焼部に手が近くなり若干危なさを感じたので、SOTOのスライドガストーチのような遠距離でも火がつけられるギアがおすすめです
ですが、このことを知らずに持っていって万が一火を起こす道具がなかった場合文字通りただのお荷物になってしまうので注意しておきましょう!
アルパカストーブは大きなテントでもしっかり使えるおしゃれストーブ
ここまでアルパカストーブのメリットとデメリットを紹介してきました
紹介してきたデメリットも強いていえばという程度なので、アルパカストーブは
- 4〜6人用の大きなベルテントを「暖房をつけた家のリビングと同じくらい」しっかり暖めてくれて
- ナチュラルかわいいレトロな雰囲気にあう使い続けたくなるビジュアルで
- 持ち運びで疲れないサイズと重量の
ストーブといえます!
冬キャンプを快適にしてくれる、しっかり使えてかわいいストーブを探している方にはこれしかないと、自信を持っておすすめできます!












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