キャンプの醍醐味キャンプ飯、美味しいご飯を作りたいですよね
でもなるべく手間はかけたくない、そんな方もいらっしゃるんじゃないでしょうか!
「ほどよく簡単でほどよく快適なキャンプ」がモットーの僕たちは、もちろん手間をかけずに美味しいご飯を作りたいと思ってます!笑
そこでこの記事では、手間をかけずに美味しいキャンプ飯を作りたいと思っている人へ、僕たちがよく作る簡単キャンプ飯を紹介します!
簡単に作れて美味しいキャンプ飯のレシピが知りたい方はぜひご一読ください!
簡単ローストビーフ

最初のメニューはローストビーフです!
作ったことがない人からすると難しく感じてしまうローストビーフですが、実は簡単に作れてしまう料理なんです

僕も作ってみるまでは難しいイメージがありましたが、チャレンジしてみると簡単にできました!
めんどくさがりな僕が作っているズボラローストビーフの材料と作り方を紹介していきます!
簡単ローストビーフの材料
材料(2人前)
- 赤身の牛ブロック肉(200〜300g)
- 塩コショウ(お好み)
- 牛脂(一個)
簡単ローストビーフの作り方
美味しいローストビーフを作る上で大切なのがこの工程です
お肉を常温に戻しておくことで、表面を焼いた余熱で中まで火を通せるようになります
僕は下味と一緒に牛脂もお肉に塗っています
スキレットだけでなくお肉にも塗ることで、心なしかジューシーな仕上がりになると思っています笑
僕が作るときの下味は塩コショウのみですが、ほりにしやクレイジーソルトを使っても美味しくできそうです
このタイミングでスキレットを熱しておくとスムーズですよ
熱して牛脂を塗ったスキレットにいよいよ肉を投入です
表裏はもちろん、ブロック肉の場合は側面も焼きましょう
時間の目安は各面30秒から1分くらいですが、時間ではなく焼き色で判断するといいです
一度スキレットからあげてアルミホイルで包みます
アルミホイルで包んだ肉を火を消したスキレットにのせて、各面1〜2分くらいずつひっくり返しながら火を通していきます
スキレットは熱伝導率が高いので、火を消した後も高温を保ってくれます
高温のスキレットにアルミホイルで包んだ肉を置くことでじっくり確実に中まで火を通すことができるので、安全に柔らかく仕上げられます
スキレットから上げたら、より保温力を高めるためにまたアルミホイルで包みます
ここまでやったらあとは他の料理が出来上がるまで一旦放置して、食べる直前にカットすれば完成です!
ローストビーフを自分で作れて、しかもキャンプのご飯で食べられたらテンション上がること間違いなしなので、ぜひチャレンジしてみてください!
簡単シーフードアヒージョ


続いてはアヒージョです
おしゃれなイメージのあるアヒージョですが、こちらも簡単に作ることができます!
簡単シーフードアヒージョの材料
材料(2人前)
- シーフードミックス一袋
- マッシュルーム(お好み)
- ソーセージ(お好み)
- チーズ(お好み)
- チューブニンニク(お好み)
- 鷹の爪(お好み)
- オリーブオイル(食材が浸るくらい)
材料は自分が入れたいものを入れればOKです!



うちはシーフードなのにソーセージ入れちゃってますっ笑
簡単シーフードアヒージョの作り方
キャンプ場での手間を少しでも少なくするために、家で材料をカットしておきましょう!
鍋にオリーブオイルを敷いて、鷹の爪とチューブニンニクを香りが出てくるまで温めます
袋から出したシーフードミックスをそのまま鍋に入れて解凍します
シーフードミックスが解凍したら火が通りづらい順番で具材を投入していきましょう
全ての具材に火が通ったらもう完成です!
シーフードミックスは塩水で解凍して水気を切っておくとプリッと美味しくなるみたいですが、めんどくさがりな僕たちは凍ったまま入れちゃってます笑



凍ったままぶちこんでも十分美味しいですよ!笑
バケットと一緒に召し上がれ!
調理に使ったキャンプギア
最後に調理に使ったキャンプギアを紹介します!
料理 | 使用したギア |
ローストビーフ | スキレット シングルバーナー |
アヒージョ | 鍋 カセットコンロ |
スキレット


DULTONのGLUTTONを使っています
フラッと入ったアウトドア用品店に売っていたのを見て



これいいじゃん!
と思って購入しました!
スキレットはニトリやダイソーでも安価で売られているので、こだわりがなければ安く済ませてもOKだと思います!
シングルバーナー:SOTO ST-310


シングルバーナーはSOTOのST-310を使っています
ST-310を使っている理由は
- 組み立て方が簡単で手間がかからない
- 小さくたためてかさばらない
- CB缶でランニングコストが安い
- スキレットも乗せられる安定感
といった感じです
もっと詳しい魅力やデメリットはこちらの記事で紹介しているので、気になる方は読んでみてください!


鍋


鍋は普段自宅で使っているものを持って行っています
ダッチオーブンの方が料理の幅も広がるし雰囲気出ていいな〜と思っていますが、普通の鍋を使っていて今のところ不便に感じていないのでそのまま使っています



デザインも可愛くて気に入ってますっ
カセットコンロ:イワタニ カセットフー達人スリムプラス


カセットコンロは完全に見た目と値段で選びました
使っているテーブルやテントにあってる色合いで、かつ価格が予算内だったものを雑貨屋で購入してます
シングルバーナーと鍋はどちらかがあれば火を使う調理は可能になりますが、両方あることで料理の効率が上がるので荷物に余裕がある場合は持っていくといいですよ!
簡単メニューでキャンプ飯デビューを!
ここまでめんどくさがりの僕たちがよく作っているキャンプ飯と作るための道具を紹介してきましたが、難しい工程は全然ないのでキャンプ初心者の方でも安心して作ってもらえると思います!
皆さんのキャンプ飯デビューの参考にしてくれたらとても嬉しいです!
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